砂遊びを楽しんでいます
2019年7月19日
Category NEWS

0.1.2歳児の子どもたちは、保育者といっしょに、小さな山を作ったり穴を掘ったりして遊びます。手をつないでもらって山を登り、崩れると嬉しそうに笑います。裸足になって足を埋めてもらい、ひんやりした感触を楽しみ、それからずぼっと足を抜いて『でたー!』『お砂だらけ!見て!』と楽しそうです。お皿や茶碗に砂を入れて『ご飯だよ、食べて』と保育者に持ってきたり、『アイスクリームだよ』と、型はめを使って色んな形を作っています。

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 3.4.5歳児の子どもたちは、お友達と力を合わせて大きな山を作ったり、東西からトンネルをつなげることもできます。トンネルを掘りすすめていた手が、お友達の手と当たると『わぁ!おててがとどいた!トンネルがつながった!』と大喜び。水を流して、水路を作ったり、泥んこ池にして足を入れ楽しんでいます。

また、園庭の砂場は、大きなふじの木の下にあるので、その葉っぱでおままごとの飾りつけをします。桜の葉っぱやヒイラギの葉っぱなど、形や色の違いを見つけて、デコレーションケーキも作ります。さらさらの砂だけ集めて、丈夫な泥団子を作って、得意げに見せ合ったり、砂場はいつもにぎやかです。

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