2018年1月6日
Category NEWS

お餅つきの前に、担任の先生が『お餅つきって、どんな道具を使うのかな?』と写真付きの本を見せながら話しました。石うすやきね、セイロになじみがない子どもたちは、『わぁー』『これでできると?』と興味津々。ふじ組は、前日の米とぎもお手伝いして『白かったお水が透明になった!』『これがおもちになるお米だよね』と嬉しそうでした。

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お餅つき当日も、くどの火やセイロの湯気で、炊飯器とは違った“火を起こす”“蒸す”を感じとりました。ある程度、もち米がお餅になるまではお父さん達についてもらい、そのあとに子どもたちもつきました。みんなで『いち、に、さん』と声をかけながら、ぺったんぺったんと上手にできました。

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『こうやって丸めるんだよ』と教えてもらいながら、保護者の方といっしょに伸ばしたり丸めたり、温かいお餅に醤油やきな粉をつけて食べました。『おいしい!』『もちもちしてる』と、大好評。保護者の方の中には、保育園の餅つきでお餅が好きになった方もいるほどでした。

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セイロから出したばかりの炊き立てのもち米をそのまま食べてみて、『普通のご飯と違う!』と子どもたちは目を大きくしていました。学童さんはお母さんに教えてもらいながら豚汁作りにも挑戦し、たくさんおかわりして食べました。

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餅つきのあとは、お部屋でゲームもして楽しみました。

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